第6回J-SOL LABのご紹介
5月24日の駅伝大会に向けて、GW中は毎日走る時間を取ることができました。
体の調子も「走れるカラダ」へ変化しているのを実感しています。
写真はいつも走っている真間川沿いです。川沿いに植わっている木は桜なんです。朝方は木と緑の香がして、視覚もさることながら嗅覚も楽しめてとても爽快です。
前日の5月23日には第6回J-SOL LABがあります。ソリューションフォーカスの実践ケースを参加者と分かち合い、意見交換し、考察を深めたり、スキルを使う知恵を習得する場です。
今回はJ-SOL2の分科会パートで発表する「成果へ向けた組織風土づくり」を題材に、参加者と意見交換しながらソリューションフォーカス実践の学びを深めます。
⇒ http://www.j-sol.org/two.html
ソリューションフォーカスは覚えることはそんなに多くありません。また、何か認定のようなものがあるわけでもない。いかに仕事や実生活で使えて効果を享受できたかに焦点が当てられています。
実践ケースを知り、自分の体験と照らし、自分なりのソリューションフォーカスの使い方を考え出し、実践していく。そして対象組織や相手からフィードバックを得る。その繰り返しの中に知恵の習得があるのだと思います。
ソリューションフォーカストアプローチ(SFA)の開発者の一人、インスー・キム・バーグさんがおっしゃっていた印象的な言葉があります。
「SFAを学ぶ人達は皆、分かち合いの精神に優れている」
こうやってSFAは発展してきたのだと強く感じました。


Comments