出来たことを報告するシステムは行動を促進する
今日、改めて思ったことがありました。それは「出来たことを報告するシステムは行動を促進する」ということです。
今日はある方にコーチングセッションをお願いしています。私自身コーチングを受けるのは今日で2回目になるのですが、自分の行動に変化がありました。
今日は出社して仕事をする必要がありました。でも会社に到着しても肝心な仕事が進まないのです。うだうだしているうちに「そうだ、今日はコーチングセッションを受ける日だ」と思ったとたん、何ができたか報告したくなり、とにかくちょっと嫌でもやってみることで、自分の努力を話せる気がして(努力を聞いて欲しい。それでけでも心の報酬になる)仕事を進めることができました。
コーチングセッションをしてくれる方は非常に解決志向で、「きっと努力を聞いてくれるはずだ。そして認めてくれるはずだ」と思っています。だからとにかく出来たことを話したくなる。コーチングセッションの行動課題としてあったかどうかはどうでもよいのです。努力を話したい。話すことでエンパワーされる。
エンパワー・ミーティングはこうやって作用していたんだと強烈に実感した日でした。

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